ARIA 2016年9月号 感想
※ネタバレ注意です※
もんもんモノノ怪 14話
まだ出産自体を先のことと思ってるし、実感がないというのは本当に正直な気持ちでしょうね。
それより桐也さんの、他の女性に子を産んでもらうのがいいと思ってることが問題!と少々疲れてる椿が不憫・・・ T_T。
「ほなどういう問題や?」っていちばん困る返しですね ^_^;
若旦那と離婚して、とか分かりやすくはっきり言っちゃう蘇芳もちょっと問題な気がしますが(笑)
でもそんな素直な蘇芳のことをちょっと羨ましく感じてる藍にはきゅんきゅんしました *≧▽≦*
椿は出産のことは、今は怖いということよりも、私のお母さんはどうだったんだろう、という気持ちのほうが強いのかなぁ。
体が弱かったお母さんは椿を産んで亡くなってるとは・・・、この先自分が同じ立場になるかもしれないとなった今、考えてもしかたない、なんてことないと思うんですけどもね >_<。
みんなもそう思ったからこそ、椿と桐也さんを過去に飛ばしたんでしょうか。
椿のお母さんは明るくて優しい人で、強い人でした。
でも言葉には出さなくても、いちばんの願いは三人で生きていくことだったはず。
過去でお母さんと触れ合ってそう感じた椿が出した決断は、桐也さんの子を産み、三人で生きていきたい。
椿と、今は亡き椿のお母さんは、やっぱり親子だなぁと思いました。
これから椿が生きる方法を2人で探していくのか、となった途端に、やっぱり大女将は助かる方法を知ってたんですか!!!
椿にだけは、とか生き残って後悔してるとか、ものすごく話しづらいことなんでしょうね・・・。
大女将が隠していたこととは何なのか・・・、次回がめちゃめちゃ気になります!
あのなつ。 6話
樽丘を助けると決めて、自分自身も変わることを決めた巧海のキス。
それって、過去では諦めたたまきへの気持ちも、諦めないにするってことでしょうか?
でもそれ以上は何も言ってくれないんですね・・・。
樽丘のことを助け出してからでないと気持ちを伝えることはできない、とかかなぁ。
キスのことであたふたするたまきはカワイイですけど、そのせいで要らない疑惑が生まれちゃいましたね!?!
優華がメールの送信者がたまきなんじゃないかと疑うのは、正直わからなくもないんですよね。
「嘘」が同窓会で暴露したことだとすれば、いちばん優華を恨む気持ちが強いのはたまきだと思いますから。
でもだからってたまきはそんな陰湿なことしないし、それに「嘘」ってそのことじゃないかもしれませんし。
でも優華にだけ送ったメールならそのことなのかなぁ・・・。
本当に、どうしてこうなったのか、誰がメールの送信者なのか、わからないことが多すぎて、自分の気持ちもわからなくなっていく太一や優華には納得しちゃいます。
ここで太一が優華に「俺たちやり直さないか?」と言ったのは、とても意外でしたが。
いろいろ経験した中身は27歳の太一だからこそ、改めて優華の魅力にはずっと気づいていたのかもしれませんね。
優華のたまきへの誤解は解けましたけど、今度は太一がたまきを疑っている?
お金のために友達を売るってなんのことでしょう??
今までそんな話はなかったと思うのですが・・・、たまきがメールを送ったんじゃないかって疑うってことは、たまきも知ってることなんですよね。
太一にとって思い出したくない記憶として、過去にそういうことがあったのかなぁ・・・。
今まで元気で癒し的な存在だった太一の雲行きが怪しくなってきた??続きが気になります!!!
ラブコメのバカ 11話
女子トークも、すずはどこまで本気なんでしょうね。
外で会う時おごるのも、電話に出るのも掛けなおすのも、締切中に毎日くるのも、全部仕事だから。
なんて、そんなの普通にわかってると思いますけどね。
ただ長谷川さんが言うような、ふざけてるだけ、とかじゃないでしょう!
名波さんの「決定的に拒否されるのが怖いんだ」という指摘、これに尽きますよね。
今回はずいぶん島田が厳しくも的確な言葉の数々・・・。
少女漫画家にとって、現実の恋愛ってやっぱり重要なんだろうなぁと思いました。
島田がすずのことを好きだというのは、ええ!そうだったの!?!って思っちゃったんですけど、名波さんがそう言うならきっとそうなんでしょうね。
本人もあんまり自覚がなかったみたいですけど。
でも長谷川さんの話をすずから聞くのは苦しいところがあったでしょう・・・。
すずの本気告白!!!ジャージ姿だというところがすずらしいです ^_^;
でも長谷川さんはすずの告白を受け入れるどころか聞こうともしてくれませんね・・・。
「漫画家と編集に個人的な関係などない!」って言ってましたし、長谷川さんの中での絶対的なケジメなのかな。
すずのこと、全くなんとも思ってないわけではないと思うんですけどね。
告白が本気なら担当を変わるとまで言われてしまったすずは、それでも自分の気持ちに向きあい続けることができるのでしょうか?
今まででいちばん次回が気になりますね!!!