Cocohana(ココハナ) 3 月号 わたしの上司、10話 感想
※ネタバレ注意です※
とうとう付き合いだした中島と恵。
しかし同じ職場でどうするのかな、会社だと中島はデレてくれないだろうな、と思っていたら、朝のエレベーターで二人きりの時に抱きしめてくれちゃいました!
きゃー!すごい!朝からサービスがすごい!
こんなんで今日やっていけるのかな、仕事できるのかなって、恵じゃなくても思っちゃいますよね。
恵はかなり挙動不審になっていましたが、これは通常運転でも挙動不審なので問題ないかもですね!
さて恵はランチの時に同僚との話から、三浦に中島とのことを報告しなきゃと思ったみたいです。
そう、告白してきてくれて、それを断った後も恵の恋を応援してくれた三浦には感謝しないといけないですよね。
中島的には三浦が恵のことを好きで、俺がもらいますよ、とプレッシャーをかけてきたからこそ、恵に対して気持ちを正直に言えたんだから、結果的には感謝しないといけないと思いますよ!
と、ふたりとも三浦には報告しなきゃと思ったようで、夕飯の時に、中島から会社には秘密にして、でも三浦には話そうということになりました。
次の日の仕事の合間に恵から三浦には付き合い始めたことを話せました。
すると三浦は軽い溜息をつきつつ、中島に聞いたと伝え、「泣かせたら承知しないっすから」なんて言えちゃうところが、イイやつ過ぎる!
こんなに物わかりがよくて優しいイケメン、他にいないよ!!
恵が三浦を選ばなかったのがもったいなく感じてしまいます!
いや、中島を好きだったしそして付き合うことが出来たんだから、恵は今幸せなのでいいのですが。
次には三浦にぜひ幸せになって欲しいです!
さて金曜日の夜。先に帰る中島の姿をみて、ちょっとがっかりする恵に、帰り際に仕事終わったら俺ん家来いよ、と耳打ちする中島。
きゃー!!耳元でそんなこと言わないで!こっちも照れちゃう!というかこの距離感で周りにバレそう!
さて中島のお部屋で、恵が軽く夕ごはんを作ったりして、幸せにふたりですごしたりします。
そして中島が、恵が就活の頃にサンダに来ていた時のことを覚えていることを知ります。
その頃はきっと新人を鍛えてやるぞ、くらいにしか思っていなかったと思うのに、いつのまにか意識して、そして付き合うことになっちゃったことを考えると感慨深いですね。
そして会社に入る前から知っていてくれたなんて思ったら、恵も嬉しくなっちゃいますよね。
この恋を大事にしたい、と思うのもよく分かります!
そして帰る前にお皿洗ってしまおう、と立ち上がった恵を後ろから抱きしめて、今日泊まっていけよって!
きゃー!ドキドキするし照れちゃう!!
今回はもう内容がいっぱいで嬉しく楽しくなっちゃいました!
次回は、というかやっぱり泊まっちゃうんでしょうか??
次の展開がとっても気になります!