別冊花とゆめ 1 月号 ももももっと!、14話 感想
※ネタバレ注意です※
仁科の家は一世代に一人は そういう体質の子が生まれる、亡くなっているお父さんと菫ちゃんが同じ状態だった、菫ちゃんのお祖父さんも若くして亡くなっている?・・・ということは、今すぐの話ではないにしても 菫ちゃんは普通より寿命が短いってことなのですよね・・・。
お父さんの手記には“鬼の血を引く男子が生まれ”と書かれてることが気になりますが、 “その者は身の内に瘴気を宿し”という内容は菫ちゃんと一致しているし、今回は たまたま女の子だった、と考えるべきなのでしょうか?
まさか仁科の家が 退治された鬼の残党の家系だということにも驚きましたが、桃太郎への強い恨みのせいで 菫ちゃん達が苦しまなければいけないなんて >_<。
鬼の子孫とはいえ、菫ちゃん達に桃太郎を恨む気持ちは 別にないわけで、そういう意味では敵とは言えないけれど、でも菫ちゃんと自分を救うために本懐を遂げる と、葉月は そう決めてしまったのですね・・・。
桃太郎の生まれかわりを葬る、そして葉月は桃が その生まれかわりだと分かっている、これまでの桃のピンチは すべて葉月が差し向けてたことなのかな T_T。
菫ちゃんに許されなくても、人の命を奪うことになっても、自分たちの人生を守ろうとしている葉月、それは全く理解できない選択とは言えなくて、たしかに壮絶な想いだなぁ と思いました・・・。
マキちゃんのおかげで 一気に賑やかになったし、爽太くんのおかげで 桃と相原くんが ほんのちょっとだけ良い感じになったり!?!*≧▽≦*
・・・だったところに 葉月が仕向けた新たな刺客の襲来、桃と仲間が3人揃った状態で戦いになると、どんな感じになるのでしょうね?? 以前の先生の時と違って、相手は人じゃないし・・・。
このピンチを どう切り抜けるのか、次回も めちゃくちゃ気になります!!!