Sho-Comi ショウコミ 3・4号 泡恋、7話 感想
多分2巻の内容です。ネタバレあったらごめんなさい。
賢太郎をそこまで動揺させる涼葉さんって・・・ただの元カノ??
いくら会いたくなかったと言っても、賢太郎があまりにも感情的になりすぎですよね・・・>_<。
涼葉さん自身は悪い人ではなさそうですけど、よっぽどのことが過去にあったのでしょうか。
賢太郎が野球をやっていたとは初めて聞きましたし、そのことが関係してそう・・・。
もう一人の後から来た男の子は、野球部の仲間だったみたいですもんね。
「2人そろって人の高校におしかけてきて・・・、わざわざ俺をバカにしにきたのかよ・・・!?」
もちろん2人にそんなつもりがないことは分かりますが、でも突然会いに来るというのは、賢太郎の気持ちを考えてくれない行動だったということに間違いないと思います T_T。
賢太郎を守ってくれた会長がかっこよかったです!!!
由花に賢太郎を追いかけるようアドバイスしてくれたり、優しいですよね *^_^*
この人は、忘れたころにカッコイイところを見せてくるズルイタイプのイケメンだと思いました(笑)
まさか由花のことも、生徒会のことも記憶から抜けてしまうだなんて・・・。
やっぱり賢太郎の“忘れっぽい”って、普通の“忘れる”とは意味が違いましたか・・・。
「七瀬は・・・ちょっとした拍子に 誰と何をしたかの記憶が、スポンとなくなることがあるんだって」
ちょっとした拍子とは言いますが、今回の場合は涼葉さんたちとの再会が賢太郎にとって、記憶ごとなくしたいほど忘れたい出来事だった・・・と思えてしまいます >_<。
会長も知っていることは、賢太郎の記憶がなくなることがある、ということだけみたいですけど、もしかして野球が原因でそうなってしまったのではないか・・・と想像しちゃいました。
ボールが頭にぶつかってしまった・・・とか・・・。
賢太郎に今までのことを思い出してもらおうと動き出した由花が涼葉さんたちに会いに行きましたから、そこでついに賢太郎の過去が分かってくるんでしょうね。
元カノと今カノの対面、という点でも、どんな話をするのか気になります・・・!
1話目からすごく面白いと思って読んでいた「泡恋」ですが、本当のスタートは今回からなんだなぁ、なんて思いました。
少女まんがとして面白いと思う反面、すっごく切ないラブストーリーに泣けてきます T_T。
(お願い・・・ このまま、泡となって消えてしまわないで)
両想いになった途端に忘れられてしまった、由花の悲しみが本当にツラいですね・・・。
それでも賢太郎から言われた「会いたくない」という言葉を、ちゃんと前に教えてもらったとおりに受け止めて、頑張る由花がとてもステキでした!^_^。
以前にも由花のことを忘れていたけど思い出してくれたし、写真がなくても必ず思い出してくれると信じてます!!!