ここは旧サイトです。新サイトは https://kyunhibi.jp/

旧・あき子&みかん&リリーのまんが感想ブログ

1巻まるまる今だけ無料で読める作品のご紹介

⬇当ブログ人気No.1記事です✨✨

期間限定 1巻まるまる無料で読める作品

⬆アクセスランキング1位


【本ページはプロモーションが含まれています】

コミック

花より男子 全37巻 感想 その2

投稿日:

【本ページはプロモーションが含まれています】

ドラマ化もされたので、多くの人が知っている「花より男子」。

主人公は庶民のつくしという高校生。

正義感が強く、家族思いで、何より普通の生活を望んでいるつくしの周りに突如現れる道明寺司率いるF4。

このメンバーにたくさんの人が関わりながら物語は進みます。

最初は道明寺に抵抗を感じていたつくしですが、その真っ直ぐな想いにどんどん心が揺れていきます。

好き、嫌い、友情、正義、女子の憧れ…などの贅沢な要素がたくさん含まれているのがこの「花より男子」です。

ドラマ化、アニメ化されるほどの人気があるマンガですが、人気が出た要因として

その1 タイプ別理想の男子出現

オラオラ系なのに純情な道明寺、寡黙だけど暖かい花沢類、遊び人だけど実は一途な西門総二郎、クールだけど友達思いな美作あきら

というF4メンバーが、多くの女性のタイプを網羅してくれています。

おそらく一番人気は道明寺だと思いますが、密かに花澤類の人気も高いと思います。

そしてこのF4の男子たちは、みんな「お金持ち」です。

美形でお金持ちが自分を一途に想ってくれたら…、という女性の夢を叶えてくれるキャラクターが人気の秘訣です。

その2 主人公つくしの真っ直ぐな心

主人公であるつくしは、見た目は派手でもなく普通の女子高生です。

クラスメイトがブランド物を自慢し合う中でも、自分を曲げることなく、普通の生活を望みます。

そして何よりも家族を大切にし、家族もつくしを大事にしてくれています。(お金はありませんが…)

お金がなければバイトを掛け持ちし、道明寺の財力にもなびきません。

友達が困っていれば身を呈して助けます。

「私もこんな強い女性になりたい」と思わせてくれる真っ直ぐなつくしは同性から見ても眩しく見えてしまうのではないでしょうか。

その3 強烈なライバル

燃え上がる恋愛には強烈なライバルが必要です。

「花より男子」のライバルは、憎いだけのキャラだけではありません。

ライバルだからつくしにも道明寺にも負けて欲しくない!と思いながらも、最後にはライバルたちの魅力にも惹きつけられ、ライバルと一緒に涙をすることもあります。

特に一番のライバルは道明寺の婚約者として登場した、大河原滋ではないでしょうか。

最初は親同士が決めた婚約に乗り気ではなかった滋が、道明寺に惹かれていく女ゴコロは、いじらしくいつの間にか滋のことが大好きになってしまいました。

強引で、力技でねじ伏せるところもありましたが、誰よりも女らしく、そして道明寺の気持ちを知りながらも、止まらない感情に苦しむ姿は本当に涙なしでは読めませんでした。

そんな3つの魅力を中心に、脇役にもスポットが当たり、どの人にもストーリーがある、そんな読み応えがあるのが「花より男子」です。

ちなみに私が一番印象に残ったシーンとは…

私が選ぶNo.1

道明寺にひどい目に合わされた復讐のために、捕まったつくしを助けるために、無抵抗で相手のされるがままになる道明寺

です。

ドラマ化もされたので、「あー、知ってる!」という方も多いかと思いますが、このシーンは文句なしの女子の理想なのではないでしょうか。

ピンチに飛び切りのイケメンが救出に来て、そして私を守るために犠牲になっている…

女子なら誰もが一度や二度は妄想したシチュエーションに、マンガを何度も読み返してしまいました。

私が選ぶNo.2

道明寺と婚約者の滋と、偶然にも温泉旅行に行くことになったつくしと花沢類。

道明寺への想いを隠しながらも、滋の応援をすると決めたつくしの、つらい想いを感じとった花沢類が優しくつくしを見守ります。

そして辛くてどうしようもなくなったつくしは花沢類と手をつなぎます。

温かい手に救われたつくしの辛い想いがひしひしと伝わる感動的なシーンです。

と、2つあげましたが、正直数え切れないくらい女子の「これ、これ」というポイントをつく言葉、表情、行動がたくさん出てきます。

そんな「花より男子」は私に輝く気持ちを思い出させてくれるNo.1のマンガです。


◇1巻まるまる無料がいっぱい◇

画像をクリックして固定ページに移動してください

期間限定 1巻まるまる 今だけ無料で読める作品【10巻まで無料の作品も!】

-コミック

Copyright© 旧・あき子&みかん&リリーのまんが感想ブログ , 2024 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.